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ナティアデザイン・シャビーなお家とナチュラルな暮らし

2014.8.25

愛しの汽車窓

私がまだ幼かった昭和40年頃までは、どの家にもアルミサッシではなく木の窓が付いていました。
鍵は真鍮の丸くてねじ込むやつ・・(可愛かったー)
すきま風も入ってきたし、3mmの薄いガラスだから、台風の時なんか外から板をクギ打ちして窓を塞いでいたっけ。
雨ざらしにあい風化した感じが、今思うと素敵だったなー。

あれから40年(どこかで聞いたような・・)あの懐かしい風景を再現したいと思うようになり、ナティアを開業する時に、板張りの壁の間に昭和時代の小窓をいくつか取り付けてもらいました。
汽車窓1.jpg
やはり木の窓は可愛いな*・・*・・*
今度は上げ下げができて、風も通る窓を創ってみたいな・・*
ガラスもレトロな波入りやチェッカーガラスを入れて、真鍮の金具を両手で持ち、1段、2段と好きな位置で止められる窓。

汽車窓.jpg
これを「汽車窓」と名づけよう!
そう、電車を汽車と呼んでいた頃に(私の母は今でも呼びますが・・・笑)付いていたのがこんな窓だったのです。

それを知っている方も知らない若い世代の方にも、この汽車窓が大ブレイクし、今では古材風にエイジングされたものまで造るようになりました。
たとえ時代は変わっても、こんな木の窓は愛され続けていくのだな・・・と嬉しい思いでいっぱいです。       Aki
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