ご挨拶
このたびは、弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2007年の創業以来、自然素材やアンティークが持つ美しさに魅了され、それらが引き立つインテリアデザインを追求してきました。流行に左右されるものではなく、年月を重ねるほどに深みを増す素材を空間づくりを大切にしています。
古くから暮らしに使われてきた「鉄」や「麻」には、時代を超えて受け継がれる洗練された魅力があります。
鍛冶屋職人が一本一本手作りするロートアイアンカーテンレールと、自由な発想で仕立てるリネンカーテンには、その素材本来の力を生かしたものです。
NATIA DESIGNでは、既製品では叶えられないデザイン性と質感を重視し、アイアンとリネンのカーテンを通して、お客様だけのインテリア空間をご提案しています。
「自分には難しいかもしれない」と感じていた理想の住まいが、現実のものとなり、日々の暮らしを心地よく彩る。そのきっかけとなれることを願い、これからも丁寧なものづくりを続けてまいります。
NATIA DESIGN (ナティアデザイン)
代表 松井明子

Profile
二級建築士・インテリアコーディネーター・キッチンスペシャリスト・照明コンサルタント
オリジナルカーテンの他に、新築やリフォームなど長年の経験から培った女性目線の設計と独自のシャビーシックデザインが好評を得ている。
History
これまでの歩み
| 2007年 | 栃木県宇都宮市にてインテリアショップ「NATIA」を開業。古い日本の家具や建具、道具類を西洋風にリメイクしたシャビーシックな店内が口コミで評判を呼ぶ。同時に当時珍しかった天然素材を使ったオリジナルの綿麻カーテンのオーダー製作を開始。 |
| 2008年 | 大手証券会社のショーウィンドーディスプレイを3年間担当。店舗や商業施設の装飾にも対応し、デザイン力を活かしたプロジェクトを展開。 |
| 2009年 | ハンドメイドのオリジナルキッチンの展示・販売を開始。デザインと機能性を兼ね備えた提案が評価され、パリのアパルトマンスタイルと呼ばれる。 |
| 2011年 | 宇都宮市内で店舗を移転。自然派ショッピングモールのデザイン・施工を担当し、自店舗もテナントとしてモール内に入居。空間デザイン全体を手掛けるノウハウを深める契機となる。 |
| 2012年 | オリジナルのアイアンカーテンレールをデザインし、日本でも数少ない手作りによる鉄製カーテン用品のオーダー販売を開始。繊細で味わい深いデザインが支持を集める。 |
| 2013年 | 店舗内にショールームを新設し、本格的にリフォーム事業を開始。住宅や店舗の改装を数多く手掛け、空間づくりの幅をさらに広げる。 |
| 2015年 | インテリアショップを閉店し、拠点を福岡へ移す。新天地でさらなる挑戦を開始。 |
| 2016年 | ECサイトにて、アイアンレールとリネンカーテンのオーダー販売を再スタート。シンプルで味わい深いデザインが人気を集め、大手有名アパレルメーカーや著名人からの依頼が相次ぐ。素朴なリネンカーテンとの組み合わせも好評で、オーダーメイド製作を継続。 |
| 2018年 | 福岡の新築マンションや戸建て住宅のインテリアコーディネート業務を開始。幅広いお客様のニーズに応え、居住空間のトータルコーディネートを手掛ける。 |
| 2024年 | 模様替えリメイクをコンセプトにしたリノベーション事業を再開。賃貸物件でも安心して楽しめる原状復帰可能な施工や、既存の家具を活かしたリメイクなど、独自のアプローチで新たな価値を提案。 |
Company
会社概要
| 会社名 | NATIA DESIGN(ナティアデザイン) |
| 代表 | 松井明子 |
| 所在地 | 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院4-10-33-204 |
| TEL | 092-287-6319 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 年末年始のみ |
Access
アクセス
- 所在地
〒810-0022
福岡県福岡市中央区薬院4-10-33-204 - 交通機関でお越しの場合
地下鉄七隈線 薬院大通駅下車
2番出口徒歩5分 - 営業時間
10:00~19:00
SNS
ナティアデザイン公式SNSです。
クリックするとSNSサイトに移動します。
Media
これまでにナティアデザインが取り上げられた雑誌の紹介です。
クリックすると記事を見ることが出来ます。
インテリアコーディネーター名鑑(2008年)
日本全国のインテリアコーディネーター(IC)を特集した初の専門誌に、私が手掛けた店内リノベーションが掲載されました。
2007年の開店時に、ショップのテーマカラーとしてホワイトを選び、天然木の床材や明治から昭和時代の家具、建具、日用品をすべて自ら白に塗装しました。
時代を感じさせる中途半端な古さは、エイジング加工によってアンティーク風に仕上げ、統一感のあるシャビーシックテイストを演出しています。
天然素材へのこだわりを大切にし、所々にグリーンを配置し、綿麻のカーテンやナチュラルな小物、オーガニックな日用品を取り揃えました。
当時、まだ「シャビーシック」という言葉が一般的ではなかった中、「アンティークを取り入れたナチュラルな暮らし方」というコンセプトてこのプロジェクトをスタートさせました。
Re:raku (2008年)
暮らしをテーマにした地元紙で、当店のエントランスに施したシャビーシックガーデンが紹介されました。
記事では、NATIA代表が日常的に行っている雑貨のエイジング技法にも焦点を当て、シンプルでありながらも味わい深い空間作りの秘密をお伝えしました。
くらす本(2011年)
地元の建築トレンドをまとめた本のトップページに、NATIA代表の手掛けた新築やリフォーム事例、そして家具リメイクが特集されました。
表紙には、店内とスタッフの写真が採用され、NATIAが提案するシャビーシックの魅力が存分に表現されています。
すてきな雑貨屋さん (2011年)
2011年、ナチュラルをテーマとした複合ショッピングモールのリノベーションを担当し、当店も新たに移転しました。
オリジナルキッチンを設置したシャビーシックショールーム兼インテリアショップをオープンし、その様子が地元の雑貨屋さん特集て紹介されました。
魅力的な空間と独自のデザインが、多くのお客様に支持されました。
とっておきの雑貨屋さん (2014年)
2011年、ナチュラルをテーマとした複合ショッピングモールのリノベーションを担当し、当店も新たに移転しました。
オリジナルキッチンを設置したシャビーシックショールーム兼インテリアショップをオープンし、その様子が地元の雑貨屋さん特集て紹介されました。
魅力的な空間と独自のデザインが、多くのお客様に支持されました。









